加藤嘉八郎酒造【庄内地方】

明治5年(1872年)。今では数軒の酒蔵を残すのみとなった大山の町を代表する酒として「大山」と命名されました。「加藤嘉八郎酒造(かとうかはちろうしゅぞう)」は、『水良し米良し気候良し』3拍子そろった山形県庄内の酒造会社。豊臣恩顧の大名・熊本53万石の熊本城主・加藤清正の流れを汲む歴史ある酒蔵でもあります。
<お客様へお願い>
6月18日に山形県沖の日本海を震源とするマグニチュード6.8の地震が発生しました。
幸いにも蔵元の社員の方々に負傷者はおられずご無事でしたが、壁や床に多数のひび割れや崩落、醸造器具の一部破損があり、なかでも出荷待ちの商品の被害が大きく約1万本が破損したとのこと。ニュースでご覧になられた方も多いと思います。
出荷は再開されましたが、まだまだ復旧の見通しはたっておらず、入荷できる商品にも限りがございますが、一本でも多くお買い上げご協力をいただき、飲んで応援・支援の手を差し伸べていただけたらと思います。
お手数ではございますが、品切れ商品を購入ご希望のお客様は事前にお問い合わせくださいませ。
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